いわき被災地からの情報(3/21)
前回のブログに続き、現在、被災地福島県いわき市で救援活動をされている
五十嵐義隆さんのメッセージをみなさんに届けます。

五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、
被災現場には慣れておられます。また、牧師でもあられます。


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3月21日2時「無事 いわきに戻りました みんなありがとう!」より
愛するみなさん

大事な大事な救援物資を神山みさチームが1.5t車で一回、
そして今日、いわきから運んだ2t車とステップワゴン二台で
全国から渋谷に集まった物資をいわきに無事に届ける事が出来ました。

本当にありがとう。

みんなの愛の行動がこうしていわきに届きました。

若干、福島いわきは原発の恐れから色んなものが遅れていましたが
しかし、世界中のキリスト教会や日本中のキリスト教会からの
義援金・救援物資のトラックでの配送、
実際にいわきでのボランティアにかなり具体的な動きが出来ています。

今朝は役所のほうから グローバルミッションセンターに ヘルプの電話が来ました。

灯油の配給が間に合わず、もうストックが無い避難所があるということで
全国から運んで頂いた灯油をひとまずポリカン15本お渡しできました

義援金で買ったいばらきの牛乳メーカーとグリコの牛乳、
約10000アイテムを配る事もできています。

何せ流通が困惑していましたから、本当にメディアの情報に振り回されずに
恐れずに物資を運び込んでくれた仲間たちに心からの感謝の意を表紙します。

緊急の動きは上手く出来て来た事とおもいますが、

これからは心のケアがもっと大事になります。

そして実際の町の復興のために、
町の人々の仕事を生み出さなければなりません。

お祈り下さい。
町の人々の仕事がないのです。
どうか自立するための支援をお願いします。

スマトラの津波災害の時に現地に行って、
被災者に言われたのは、パンだけではなく
船や釣り竿を送って欲しいと言われました。

それは 自分たちで仕事をし、自立するための道具です。
これからはそれが必要です

がんばれ日本

教会関係者の皆様、町の仕事を産むために

どうか協力してください

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| ayumisunny | その他 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |









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