実家に梅の木があるのですが、
みごとに花をたくさんつけていました。
鳥も集まってきていて、もう春の訪れを感じました。
最近、悲しい出来事があり、
人の生死について、考えますが、
実家で見た春を運んできている梅をみていると、
この聖書のことばを思い出しました。
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何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のこ
とで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだの
ことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだ
は着物にまさるではないか。
空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせ
ず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あ
なたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あな
たがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではない
か。あなたがたのうち、だれが思いわずらったから
とて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができよ
うか。・・・・マタイによる福音書6章25−27
自然を見ると、自分の悩んでいることが小ちゃく感じるように
この箇所を読むと、自分の悩んでいることが滑稽に感じます。
つづきがあるので、聖書をお持ちの方は是非、読んでみてほしいです。
あんなにかわいく美しい鳥たち以上にわたしを愛してくれている。
そのことを感じてもらえるのではないかと思います。