ayumi's diary

ヨシュアの楽しい世界や日常を描く妻あゆみの日記です
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うめ

実家に梅の木があるのですが、
みごとに花をたくさんつけていました。

鳥も集まってきていて、もう春の訪れを感じました。

最近、悲しい出来事があり、
人の生死について、考えますが、

実家で見た春を運んできている梅をみていると、
この聖書のことばを思い出しました。

          ---☆☆★---

   何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のこ
  とで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだの
  ことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだ
  は着物にまさるではないか。
   空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせ
  ず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あ
  なたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あな
  たがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではない
  か。あなたがたのうち、だれが思いわずらったから
  とて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができよ
  うか。・・・・マタイによる福音書6章25−27




自然を見ると、自分の悩んでいることが小ちゃく感じるように
この箇所を読むと、自分の悩んでいることが滑稽に感じます。

つづきがあるので、聖書をお持ちの方は是非、読んでみてほしいです。
あんなにかわいく美しい鳥たち以上にわたしを愛してくれている。
そのことを感じてもらえるのではないかと思います。


| ayumi | 私のこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |









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