クリスマスに行ってきました!雪国北海道へ。
夫は、旭川と札幌の2都市。
私は、途中から合流し、札幌のカナンプレイズチャーチにお世話になりました。
この教会は、以前から親交のある牧師の長沢崇史こと、タカのお父さんが、牧師の教会です。
タカは、同世代であり、志しやセンス、信仰が一致する尊敬する牧師です。
2009年11月に新しい教会を建て、はじめてのクリスマスに上原ヨシュアを呼んでくださいました。
外観がおしゃれでビックリしました。
1階の入り口のドアを開けると大きなホールがあり、おしゃれなソファや机が並べられています。昼間はカフェとしても営業しているそうです。
ひだまりカフェへようこそ♪
私は、23日の青年クリスマス会と24日イブ礼拝に参加しました。
23日は、40名もの大学生〜の若者が中心に集まり、ライブやゲームや食事を楽しみました。私の年齢はちょっとオーバー気味ですが、一緒にまじってとっても楽しかったです。
24日のクリスマスイブ礼拝は、キャンドルを持って、静寂の中、イエスさまの誕生のお祝いを行われました。
礼拝の後、今回ライブのPA(音響)を初めてしてくれた高校3年生の男の子とお話しをしました。
彼は、2年前大事故にあい、生死をさまよう体験をされたそうです。
でも、中学生のときから、願っていた会社に就職が決まり、来年4月から勤めるんですと喜びいっぱいに語ってくれました。
しかし、事故にあい、脳の一部を損傷していたため、優秀だった成績も落ちていき、以前のように物事を行えなくなったそうです。大変辛い経験をしてきたことを聞きました。現在も少し後遺症が残っているそうです。
話しを聞くまでは、2年前にそのようなことにあっていたとは思えませんでした。回復して、元気さを持っています。
人にはそれぞれ与えられる試練がありますね。
彼と話していて、耐えられない試練を与えることはしないばかりか、逃れる道を与えてくださるという聖書の言葉が心に刺さりました。
お母さんともお会いしましたが、にこやかな方で、
信仰があるということが、こんなにも強く前に向かせることができるということを改め教えてもらいました。
教会のみんなが僕のために祈ってくれた。
家族が僕のために祈ってくれた。
と、言った言葉に、逃げ出したくなる辛いことも乗り越える力を与えてくださる神さまの大きな力を感じました。
私も同じ神さまを信じていることが心からうれしく、涙がでました。
滞在は、3日間でしたが、とても深い濃い時を過ごさせていただきました。
時間のない中、私たちをもてなしてくれたタカ、おいしい朝食を作ってくださった牧師夫人、そして、教会の皆さまありがとうございました。
☆教会のユースのみんな☆