いわき被災地からの情報(4/9・11)
引き続き、現在、被災地福島県いわき市で救援活動をされている
五十嵐義隆さんのメッセージをみなさんに届けます。

大変な中にある中、地域の方の声を全国に配信されています。
さらに津波の被害が深刻な地域にも入り、
被災地の活動を動画で伝えてくれています。


五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、被災現場には慣れておられます。また、牧師でもあられます。

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4月9日8時「南相馬市長のインタビュー最新 そして 世界へ配信」より



4月6日に 国際ジャーナリストの方と取材にいった時の
桜井南相馬市長のインタビューです。

また 取材していただいた様子は PRESS TVですぐに世界に発信されました。
http://www.presstv.ir/detail/173629.html

原発問題の早期終息を祈っています。
南相馬市から広野町までの 30キロ圏内の地域の今後の復興を
心から 心から祈っています。

いわき市はだんだん活気づいています。
これからもいわきを福島と寄り添って努力します。
完全な愛は 恐れを閉め出すと 聖書にあります。

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4月9日19時「いわき市久之浜地区の区長たちの叫び」より



今日は 一緒にボランティアをさせてもらっている行政書士さんからの電話で
四倉という場所で行われた 区長たちの会議に駆けつけました。

彼らの訴えが 役所にあまり届かず、
そして対応が遅いので彼らのストレスはかなり高いのです

いわき市の久之浜地区 津波の被害が大きく
また原発から30キロ前後の地区なので 復興は手つかず

地元にいる人は600〜700人、
避難所生活者は1000人、
どこに避難しているかわからない人たちが4000人

彼らの町の復興になんとかしても関わりたいです。
いわきの復興に なんとしてでもお手伝いします。

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4月11日22時「福島県 広野町の被害状況 沿岸」より



今日は いわき市は久之浜、大久地区の支所長さんとお話をし、
その後に 広野町 楢葉町 富岡町まで 視察に行ってきました。

ガイガーカウンターで数値を計り、どのように数値が上がるか福島県に早い安全宣言を伝えたくて、自分で行けるところまで行きました。

国道6号線を北上し、20キロ圏内に警察に断って入りました。
富岡町まで来ると、6号線は道が痛んだまままっすぐ進むのは大変でした。

原発の方々の作業が順調に進みますように。

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4月11日23時「いわき市は久之浜の雨の被災地 そして 区長の声」より



富岡町まで車を走らせ、
いわきに戻る途中で久之浜の区長の会社に寄ってみました。
漁業に携わる区長さんの全国への訴えです。

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| ayumisunny | その他 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
いわき被災地からの情報(4/7・8)
引き続き、現在、被災地福島県いわき市で救援活動をされている
五十嵐義隆さんのメッセージをみなさんに届けます。

大変な中にある中、さらに津波の被害が深刻な地域にも入り、
被災地の活動を動画で伝えてくれています。


五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、被災現場には慣れておられます。また、牧師でもあられます。

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4月7日12時「いわき市立湯本第二中学校の入学式 避難所と学校が共存」より




地震、津波、原発、風評被害で苦しんできたいわき市
放射線は問題なく、いわきはだんだん活気が戻っています。

しかし 波の被害で帰る家がない方たちは3000人以上です。

残された貴重な避難所の一つが 湯本第二中学校
ここの澤井校長とグローバルミッションセンターの森牧使が 古くからの知り合いでした。

ここへは 足湯 炊き出し 音楽 物資の配送などで お手伝いさせていただきました。

学校を避難所にしていたところは 学校の再開のために
多くの人たちの避難者の移動や 避難者の帰宅がありましたが、
本当に困っている40人の被災者の方々を そのまま受け入れ、
しかもなお 新入生を迎え 学校と避難所が共存し
避難者の方達と 学生や先生たちが 一緒に助け合いながら生きていく。
なんとすばらしい愛の形でしょうか。

ぜひ 湯本第二中学校の 明日の若者たちと
復興を待つ 避難者の方々を応援してください。

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4月7日13時「南相馬市の被災地 風評被害を吹き飛ばし 愛をもって手伝おう」より



南相馬市 原発から20〜30キロ圏内 という非常に微妙な地域
7万人の人口のうち 2万人しか町に残っていません

一時期、1万人までに減ったので それでも1万人が戻りました
ジャーナリストと一緒に 南相馬市長にインタビューに行き

その後 被災地を視察にいきました
お祈りください
そして応援しよう!



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4月8日18時「4月6日いわき市沿岸視察」より



いわき市の被災地の状況を確認しにいきました。
これからの 復興のためにできること
祈りつつ 行ってきました。

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| ayumisunny | その他 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
いわき被災地からの情報(3/31)
前回のブログに続き、現在、被災地福島県いわき市で救援活動をされている
五十嵐義隆さんのメッセージをみなさんに届けます。

五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、被災現場には慣れておられます。また、牧師でもあられます。


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3月31日20時「南三陸町のイスラエル医療チームにはかってもらった放射線値」より

みなさん こんにちは イカピーです。
先日、アリエルさんたちと共に 三陸町のイスラエル医療チームと挨拶してきました。

そして イスラエルチームがはかってくれた放射線の様子が、
産経新聞のサイトに出ています。
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2011/03/0329israel/
一番下のストライプのつなぎをきているのが私です。

かなりしっかりとした放射線検査機で はかってもらいましたが、全く問題ありませんでした。
帽子もかぶらず、マスクもしていません。
全身はかってもらいましたが、問題ありません。

原発での風評被害から、福島県、そして、いわき市を弁護します。
みんなボランティアにきてね!

そして、最新のいわき市復興ボランティア映像をアップ!
被災地の復興のために祈ってください。




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お風呂に入れないのでなんとか気持ちにリレフッシュを!と思って実行になったが、足湯。
最初はかまどでたいてやっていました。今は温泉を汲んでやっています。
コミュニケー­ションを取れるので大変貴重な時間です。
――Youtubeより

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| ayumisunny | その他 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
(動画)いわき市・グローバルミッションセンターボランティアの様子


<画像の内容>
いわき市の中央台にある公民館で炊き出しをさせてもらいに行ってきました。
物流、流通がまだ正常化していないので、みんなまだ困っている状態です。
市役所の一般向けの物資­配給も終わり、炊き出しが非常に喜ばれています。
――Youtubeより
| ayumisunny | その他 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
いわき被災地からの情報(3/30)
前回のブログに続き、現在、被災地福島県いわき市で救援活動をされている
五十嵐義隆さんのメッセージをみなさんに届けます。

五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、被災現場には慣れておられます。また、牧師でもあられます。

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3月28日7時「いわき市の今後へより
おはようございます。イカピーです。
いわき市はだんだん原発問題に安心を持ち始めた市民達が戻りつつあります。

当初13人くらいまでへってしまった被災地で、
しかも、原発から避難区域ぎりぎりのところのところに
600人くらいの人たちが戻り始めました。
今週からは仕事場に戻る人も増えつつありま。

これからの必要は、ポイントを押さえる必要があり、
おもに被災者の方、介護の必要な方、また経済的に困窮している方達が
優先されると思います。

物資は直接、いわき市へ送れるようになりました。
物資に関しては全体像が100%把握できている訳ではないので
足りているとは思いませんが、
ただ、一旦ペースを落とすためにも
物資はこちらからリストがあがるまで
止めて頂けたらと思います。

それでもお気持ちがある方は、義援金としてお送りいただけるならば感謝です。

これからは、いわき復興の動きが必要です。

いままでは、緊急の対応になっていたかと思われますが、
仕事がない人たちの仕事を生み出し
被災にあった地域の実際的な町づくりが必要です。

どうか、お祈り、支援、行動
よろしくお願いします

イカピーより


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3月30日「救援物資 いわきに届きました」より

みなさん 物資をお送りくださりありがとうございます。

今朝ほど、大阪からの物資が無事にこちらまで届きました!!

ですので、いわきまで直接とどきます。


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五十嵐さんの働きに賛同くださる方やご意思のある方は
義援金や物資送付について詳しいことをお伝えしますので、
info@joshuauehara.com 上原までお問い合わせください。
詳細、送付先、送り方をお教えします。

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いわき被災地からの情報(3/21)
前回のブログに続き、現在、被災地福島県いわき市で救援活動をされている
五十嵐義隆さんのメッセージをみなさんに届けます。

五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、
被災現場には慣れておられます。また、牧師でもあられます。


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3月21日2時「無事 いわきに戻りました みんなありがとう!」より
愛するみなさん

大事な大事な救援物資を神山みさチームが1.5t車で一回、
そして今日、いわきから運んだ2t車とステップワゴン二台で
全国から渋谷に集まった物資をいわきに無事に届ける事が出来ました。

本当にありがとう。

みんなの愛の行動がこうしていわきに届きました。

若干、福島いわきは原発の恐れから色んなものが遅れていましたが
しかし、世界中のキリスト教会や日本中のキリスト教会からの
義援金・救援物資のトラックでの配送、
実際にいわきでのボランティアにかなり具体的な動きが出来ています。

今朝は役所のほうから グローバルミッションセンターに ヘルプの電話が来ました。

灯油の配給が間に合わず、もうストックが無い避難所があるということで
全国から運んで頂いた灯油をひとまずポリカン15本お渡しできました

義援金で買ったいばらきの牛乳メーカーとグリコの牛乳、
約10000アイテムを配る事もできています。

何せ流通が困惑していましたから、本当にメディアの情報に振り回されずに
恐れずに物資を運び込んでくれた仲間たちに心からの感謝の意を表紙します。

緊急の動きは上手く出来て来た事とおもいますが、

これからは心のケアがもっと大事になります。

そして実際の町の復興のために、
町の人々の仕事を生み出さなければなりません。

お祈り下さい。
町の人々の仕事がないのです。
どうか自立するための支援をお願いします。

スマトラの津波災害の時に現地に行って、
被災者に言われたのは、パンだけではなく
船や釣り竿を送って欲しいと言われました。

それは 自分たちで仕事をし、自立するための道具です。
これからはそれが必要です

がんばれ日本

教会関係者の皆様、町の仕事を産むために

どうか協力してください

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| ayumisunny | その他 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
いわき市被災地からの情報(3/20・17)
前回のブログに続き、現在、被災地福島県いわき市で救援活動をされている
五十嵐義隆さんのメッセージをみなさんに届けます。

五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、
被災現場には慣れておられます。また、牧師でもあられます。


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3月17日(木)21時「祈りを一つに!」より
こんばんは 震災後6日目が終えようとしています。

今日は千葉から、夜は長野から、夜中に東京、
朝方にも町田から救援チームが物資を運びやってきます。
感謝です。それぞれ被災地は大変な状況です。

流通が麻痺し、特に福島県の原発付近の地域は大変です。
(放射線)風評被害で こちらに来る事を恐れる人が多いようでなにも無い状態です。
ガソリンも不足しているので 避難所用に運び込まれる配送も大変です。
今日はやっと人や車が集まり配送がましになりました。
また、2件ほど病院からSOSが入り、水、食料、薬がないとかで先ほど緊急で届けに行ってきました。
薬に関しては県外の方々にリストを送り集めてもらっています。
救援物資をとにかく送ってください。
食料も 医薬品も 不足しています。特に福島なぜかみんな恐れています。

でも いまも必死に原発に水を注いでいる人達がいます。
いま放水作業をする人を探しています。被曝は怖いです。

でも 誰かがしないと 被害が大きくなります。
これこそ いま問われる所ですね。

誰かが犠牲になり 誰かが助かる。
愛とはだれかのために 犠牲をはらうものです。
さて、教会のメンバーの娘さんが警視庁に務めており 次の放水作業にお呼びがかかったようです。
このように誰かがその現場にいって日本を救おうとしているのです。

私たちは、今、どうアクションしますか?


3月20日1時「みんなにお願い」より
先ほど、ニュースでいわきのことが放送され、
私たちのところに電話が入り、介護施設に救援物資を運んできました。

地元にいると逆に聞こえて来ない叫びがあるので
どうか ニュースやどこかで助けの声を聞いたら教えてください。


3月20日(日)7時「本日の動き」より

おはようございます。今日は2tトラックを運転して 銀座と渋谷にいきます。
目的は 銀座でいわきのことをシェアし、渋谷で救援物資の積み込み
6時から渋谷ハーベスト(東京渋谷福音教会)でメッセージし、いわきに帰ります。

ただいま、避難所の灯油が足りないと連絡があり、
これから、全国から集まった灯油をお渡しします。
みんなありがとう。

いわきはまだ寒いです。
災害の後、疲労がたまっているので、病気や寒さから守られます様に。
集団で避難している方達も多数見えています。

がんばれ日本。
いま、日本は全国民の協力と一致が必要ですね。
救援物資 避難者たちの受け入れ先、
とにかく岩手、宮城、福島 色んなニーズがあります。


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五十嵐さんの働きに賛同くださる方やご意思のある方は
物資送付について詳しいことをお伝えしますので、
info@joshuauehara.com 上原までお問い合わせください。
詳細、送付先、送り方をお教えします。

全国から物資が届くため、
今何が必要か、必ず確認してから購入してくださいね。

できれば、1つの箱に同じものが入る「箱買い」をお薦めします。
仕分けする側も運ぶ側も無駄な時間を短縮できます。
箱買いまでは・・という方共同で購入し届ける方法を考えますので、
一度ご一報ください。



| ayumisunny | その他 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
いわき市被災地からの情報です
今も、救援を待っている人がいます。
無知な個人が動くことが、2次災害を引き起こすことがあります。
だからこそ、現地を知り、被災を知っている人がこうして動けることが、
重要だと思ったので、みなさんに共有します。

福島県いわき市にいる五十嵐義隆さん(いかP)のメッセージです
五十嵐さんは日本緊急援助隊スタッフとして、国内外の被災地でボランティアを多数経験しており、被災現場には慣れておられます。

3月16日19時「嬉しい報告」より
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今日は 50人規模の体育館や500人の人をケアする総合福祉施設と
100数十人の介護施設に 飲料等を届けにいってきました。
私たちの町には1万数千人の避難所生活者の方々います。

さらに、介護施設やデイケアなどのサービスは
ガソリン不足で職員も動けず、
物資が届かないまま苦しい日々を送られている現状があることを知りました。

平キリスト福音教会の森牧使と昇平さんと僕で
水や飲みものが足りないと言う情報を聞いていたので
思い当たる場所にトラックを走らせました。

すると、もうおにぎりと水だけになっている場所
そしてもう一つは初めての救援物資を今日受け取ったみたいで
スタッフが涙を流して喜んでくれました。

みんなガソリンがなく動けないのと
原発の被曝避難で室内待機を条例で発布されているからです。

ようは出たくても出れないわけです。
ボランティアの手は足りないわけで
私たちのような教会の牧師や働き人から動かないかぎり
困っている人達にニーズは満たされません。

だからこそ、ボランティア団体やNPOやNGOの存在の意味を知ります
非政府団体だからこそ動ける動きがあります。
ルールは人の命のためにあります。
ルールは人の命が危険にさらされるとき、ルールを越える事ができます

とにかく、キリストの愛が人々の心にしみ込んでいきますように
いままでに何度か災害救援活動に関わりました。
政府や地自体はもちろん混乱を避けるためにいろんな情報を流します。
それはそれですばらしいことです。
実際に現場はてんやわんやで
なかなか細かいことまでケアできてないのが現実です。

こういう時こそ、ボランティアセンター、NGOの役割が必要です
法律よりも人の命の方が優先されます。
そして法律は人間の幸せや社会生活の保障をうたっているので
手のたりない細かい動きにいまこそ
教会はまとまって役割を果たしましょう

いわき市平字尼子町2−7
「グローバルミッションセンター」
ボランティアセンター兼シェルターです

自分で来れる方、ボランティア受け入れます。
当面の食料や寝袋など持参してください。
そして自分たちでここまで来れる場合です。

また、みなさんの知り合いにいわきに関してはこの教会にくれば
なんとかしてくれること伝えてください。
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3月16日8時「救援物資送り先 いわきと東京」より
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みんな応援ありがとう。お祈りありがとう。
救援物資を送ってくださる方、運んでくださる方の住所をお送りします。
必要なものリストですが

ガソリン、軽油、灯油、
食糧、飲料、
消毒関係、電池、毛布、紙皿、紙カップ、ラップ
ビニール袋、割りばし、ドライシャンプー、ウェットテッィシュ
軍手、懐中電灯、携帯ラジオ、携帯用充電器、電池

更に 女性用生理用品関係
お米、ヨウ素、ご高齢用オムツ、赤ちゃん用オムツ
粉ミルク、哺乳瓶、ガスボンベ、ガスコンロ


震災後に全国の方達から電話、メールなどで励ましが届いております。
長野や京都や東京などからは具体的に動こうとしてくださっています
CGNTVも電話取材をしてくださり、インフォメーションを流してくれています。

またイスラエルでは友人が 世界に呼びかけてくれようと準備しています。

さて、救援物資も宅配便や郵便局が東北まで運べないので
直接は届けられない場合の方々のため

私の信頼する教会に東京での中間地点として
協力をお願いしていただくことになりました。

ただ、人手が常時あるわけではないので、救援物資をお送り(購入)いただく前に
連絡をお願いします。
 
またボランティアで物資を運べる方の協力を探しています。

どうか、被爆から奇跡的に祈りの中で守られ
また避難地域の方達が守られ平安の中に町の復旧を待つことができますうように


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五十嵐さんの働きに賛同くださる方やご意思のある方は
詳しいことをお伝えしますので、
info@joshuauehara.com 上原までお問い合わせください。
詳細、送付先、送り方をお教えします。

全国から物資が届くため、
今何が必要か、必ず確認してから購入してくださいね。

できれば、1つの箱に同じものが入る「箱買い」をお薦めします。
仕分けする側も運ぶ側も無駄な時間を短縮できます。
箱買いまでは・・という方共同で購入し届ける方法を考えますので、一度ご一報ください。

 
| ayumisunny | その他 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
地震の安否
 マグニチュード8.8という恐ろしい地震が起きましたね。
震源地となる東北の状態がテレビで放映されています。

津波にのまれた家や車。
火の海となっている仙台市内。
小刻みに起こる大きな余震。

午後2時46分に発生した時、大阪の私の職場も大きく長い時間揺れました。
横揺れでしたが、揺れる長さは阪神大震災を思い出させるものでした。

震度6クラスの地震も5回起こり、関東にも大きな被害をもたらしています。

福島にいる知人がメールをくれました。
「今までにない体験に恐怖を感じています。
余震も震度3から4が続き、地震の度に家の外に飛び出すといった感じです。」

そして、
「お祈り、感謝です。なかなか平安ではいられないけれど、祈ってくれると思うと力強いです。ありがとう。あゆみたちも気をつけてね。小さいですが祈ります。本当にありがとう。」

と、大変な状況にある中、大阪にいる私たちのことも気遣うメールをくれました。

本当に小さき者であることを痛感します。
ただ、祈ります。

まだまだ、この渦の真っただ中にたくさんのお友達がいます。
雪のちらつく寒い夜のした、恐怖の中で一夜を過ごしておられる人がいます。
救助を待っている人、自宅に帰れず歩き続けている人がいます。

ルカによる福音書21章に「地震は起こる」と書かれています。
「身を起こし頭をもたげなさい。あなたがたの救いが近付いているのだから。」

主の平安がどうか被災の地にありますように。




| ayumisunny | その他 | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
落ち着きのある居酒屋「わこう」
 
実家の近くにある「わこう」という居酒屋に母に弟と一緒に連れて行ってもらいました。
このお店は昨年12月オープンして以来、
弟の取引先でもあり、親しくいているお店でした。

席に着くと、今日のお薦めをシェフ自ら新鮮な魚を私たちの前に持ってきて、
説明してくださいました。
魚のお造りからステーキまで和食な料理がずらりと並び、
飲まない私も食で満足させてもらいました。

メニューに「まぐろのひっかけ」があり、
珍しいので注文すると、ビックリするほど大きなお皿がやってきました。

まぐろ

骨についている鮪の身をスプーンでこそぎとります。
大きさは3~40センチはあり、机いっぱいにおかれる鮪をみんなでとりました。

私は魚が得意ではないですが、このパフォーマンスは面白く、楽しめました。
夫は大の魚好きで特にまぐろが大好きなので、
来れたらかぶりついていただろうなぁと思っていました。

少しすると、夫の仕事が終り途中から合流しました。

もう一皿注文し、一人で食べつくしていました!
まぐろ

この後、こそぎとる係は弟にかわり、夫は食べるに専念。
弟は義兄のために手を真っ赤にしてまぐろの身をとっていました。
麗しいかな・・・

魚好きのみなさま、ぜひお足を運んでみてはいかがでしょうか。




個室居酒屋 日常酒飯事 わこう 居酒屋 / 石橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

| ayumisunny | その他 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |