ayumi's diary

ヨシュアの楽しい世界や日常を描く妻あゆみの日記です
ドイツ・ミュンヘン旅行_9日目
8月22日(日)晴れ30度に!

朝パッキングをある程度してから、
ミュンヘン市博物館へ。
ミュンヘン市立博物館
日曜日なので、無料でした。

お昼は、予定していた「クロイツカム」というバウムクーヘンで有名なカフェがお休みだったので、
カフェ・クロイツカム

ガイドブックにある「ルイトポルト」というマダムが集まるカフェへいきました。
Wiener Schnitzel
お気に入りのウィーンシュニッツェルとケーキを食べました。

14:00からミュンヘン日本人教会へ
ミュンヘン日本語キリスト教会

安藤廣之先生・奥さまの里佳子先生、かわいらしい娘さんお二人いらっしゃいます。7月から始まったばかりのミュンヘン日本語キリスト教会。
とってもアットホームな温かい教会です。

もともとはデュッセルドルフで牧会されていたそうです。
ミュンヘンには3000人くらいの日本人がいるそうですので、
とても素晴らしいことですね。
もちろん、クリスチャンでなくても、大丈夫。温かく迎えてくださいます。
日曜日の午後を教会で過ごせるととっても気持ちが落ち着きますよポッ

行き方
ミュンヘン中央駅から徒歩7分
「Goethestr」出口から地上にでます。
そのまま通りをまっすぐ、「LandwehrStr.」で、左に曲がります。
(番地はLandwehrstr.34)
教会は通りより少し奥まった建物のSoulBooksというキリスト教書店の2階です。

nextミュンヘンキリスト教会



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礼拝後はみなさんとお交わりをしました。
先生、みなさま、ありがとうございました。

20:55の便で成田へ帰りました飛行機
| ayumi | 私のこと | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
ドイツ・ダッハウ旅行_8日目
8月21日(土)おてんき27℃

午前中は、お土産を買い、
マリエン広場近くでバイスヴィエン(白ソーセージ)を食べました。
午後からは、ツアーでダッハウへ。
ダッハウ


ナチスドイツの強制収容所は、約50あるそうです。
1933年、一番最初に作られたのが、ここダッハウ強制収容所です。
「政治犯を収容する最初の強制収容所」と言われています。
様々な国から20万人がここに送り込まれ、3分の1がユダヤ人だったそうです。
3万人以上の方がここでなくなったそうです。
疫病・栄養失調・自殺、
絞首刑や銃殺などの処刑もおこなわれていたそうです。
他のナチ収容所に比べる少なかったそうです。

ダッハウ

私も知らなかったのですが、
強制収容所に収容されていたのは、ユダヤ人だけでなく、
キリスト教の聖職者も含まれていたそうです。
ダッハウでは3000人弱の司祭・牧師・修道士などが収容され、なくっている方もいます。

日本でも同じことが行われ、牧師であった夫の祖父は投獄され、殉死しました。
ドイツに比べると数は少なかったかもしれませんが、
日本でも同じようなことが行われていたんですね。

あんまり見たくないなぁと思うかもしれません(私は思いました)が、
私たち人間が犯した歴史を知ることは、未来につなげる大切なことではないかなと思います。
実際、今回、ダッハウに行って、生々しい写真、実物を見ました。
気分のよいものではありませんでした。
本当に目をそむけたくなる現実でした。
でも、機会があれば、ぜひ足を運んでみてもらえるとうれしいです。
※このブログ内の写真と動画には、見たくない辛いものは映っていませんので・・

ダッハウ


ダッハウ収容所の地図
ダッハウの地図

3時間の見学。
[見学ルート]
入口(門扉)→記念館(管理棟)→牢獄→囚人棟と囚人棟跡→火葬場


入口(門扉)から入り、
門扉 [ARBIT MACHT FREI]
「SRBEIT MACHT FREI」労働が自由をもたらすと書かれた門扉


管理棟の建物いっぱいに写真や資料が展示され、
ナチスドイツやダッハウの歴史について学べます。
管理棟の中心部分ではドキュメントフィルムを1日数回上映します。
管理棟に展示されていることのおおむねをここで映像として
知ることができます。


管理棟から、牢獄につながる中庭へ
中庭では、略式処刑として利用されていました。

牢獄の建物には、特別囚人の紹介や牢獄内の様子
人体実験室もあります。

牢獄

牢獄のローカをつきぬけ、「門扉」に近い出入り口から火葬場へ


[内容]
牢獄をでたあたり→中庭→記念館(管理棟)→敷地隅にある監視塔→管理棟の建物を少し歩く→遠くに復元された囚人棟→「ARBIT MACHT FREI」労働が自由をもたらすと書かれた門扉

火葬場
↑火葬場
ガス室
↑ガス室
部屋は天井が低く、床、壁、天井に無数の穴が開いていました。
実際には使用されなかったそうです。


夜は、新支庁地下で130年あるレストランで「」を食べました。
| ayumi | 私のこと | 22:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
ドイツ・古城の旅_7日目
8月20日(金)おてんき26℃

今日もHちゃんと一緒ですラブ
彼女が予約してくれたツアーバスでノイシュヴァンシュタイン城へ行きました。


8:30 Haupatbahnhof(ミュンヘン中央駅)
    downバス
10:00 Schloss Linderhof(リンダーホーフ城)

リンダーホーフ城

ルートヴィヒ2世がヴェルサイユ宮殿のトリアノン宮にヒントを得た城。
王一人用ため、小さいけれど、ロココ調の金ピカの装飾です。
食事中は召使いにも見られたくなかったため、
料理をのせたテーブルが階下から上がってくる魔法の食卓がありました。



***ルートヴィヒ2世***
1800年代19歳で国王となったルートヴィヒ2世。
もっとも美しい王とよばれ、
卓越したプロデュース力を持ち、政治や芸術に熱心だった。
やがて、城造りに没頭し、
ノインシュヴァイン城、リンダーホーフ城、ヘレンキームゼー宮殿を着工。
国庫が破たん寸前まで、城造りに打ち込んだそうだ。
*********************

11:15 Schloss Linderhof(リンダーホーフ城)
    downバス
11:35 Oberammagau(オーバーアマガウ)



オーバーアマガウには、17日に一人で来ました。
しかし、そのときに観ることのできなかった、
「赤ずきん」「7匹の子ヤギ」など童話を題材にした
家の壁のフレスコ画をみることができました!
オーバーアマガウ
赤ずきんのが描かれている家

12:30 Oberammagau(オーバーアマガウ)
    downバス
13:20 Schloss Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)

バスを降りて、30分ほど登ったところに城があります。
バスで10分、馬車で20分、徒歩で30分。
バスと馬車は並んでいたため、諦めて徒歩であがりました。

登る途中、すぐ近くにあるホーエンシュヴァンガウ城が見えました。
ホーエンシュヴァンガウ城
12世紀に築かれた城で、ルートヴィヒ2世は子供時代を弟と過ごしたそうです。

チケットには、番号と時間が書いてあり、
チケット
番号が表示されたら、入場できるシステム。
時間にゲートに行けばよいため、
城から15分離れた絶景スポットのマリエン橋に行きました。


ノインシュバインシュタイン城が一番きれいです☆

3時20分!488番が表示されたため、入場します!
ノインシュヴァンシュタイン城

中は、5階まであり、階段でぐるぐる案内してもらいました。
日本とは程遠い、お城でした!
(城内は写真NGでした・・)


17:00 Schloss Neuschwanstein(ノインシュヴァンンシュタイン城)
    downバス
19:00 Haupatbahnhof(ミュンヘン中央駅)
| ayumi | 私のこと | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ・ザルツブルグ(オーストリア)旅行_6日目
8月19日(木)おてんき23℃

今日は、Hちゃんがお休みをとってくれて、
オーストリアのザルツブルグへ連れて行ってくれました!

DBを使って、ミュンヘンから2時間東に走るとオーストリアとの国境を越え、
ザルツブルグの街です。
ザルツブルグ

モーツアルトと音楽で有名なザルツブルグ。
旧市街の中心には、モーツアルト像があるモーツアルト広場、
モーツアルト

そのまま進むとレジデンツ広場が広がる。奥右手が大司教の館レジデンツ
レジデンツ
馬車が走る素敵な街

ドームといわれる1655年に完成した巨大な教会。
ヨーロッパで最大規模のパイプオルガンがあり、
モーツアルトが洗礼を受けた教会。
ドーム

街の一番高い小山には、1077年に建てた城塞があり、
ケーブルカーで登ると、旧市街を手前に、ザルツァッハ川を挟んだ対岸に新市街が一望。
ホーエンザルツブルグ城塞

お昼は、オーストリアのウィーン風シュニッツェル(カツレツ)を食べました!
ウィーン風シュニッツェル

駅へ戻る途中、
ザッハトルテを生んだ「ザッハーホテル」(Hotel Sacher)をHちゃんが見つけました!
せっかくなので、ウィーン名物ですが、ザッハトルテもいただきました!
ザッハトルテ
ケーキが甘い分、クリームは甘くない、珍しいケーキです。

ザルツブルグの街並み
| ayumi | 私のこと | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ・最高峰ツークシュピツェ旅行_5日目
8月18日(水)晴れ23℃

スイスとの国境になっているドイツ最高峰ツークピッツェルに登りました!
昨日と同じく、ミュンヘン中央駅でDBに2時間乗りました。
ドイツの風景


「ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅」で、山道電車にのりかえ、
バイエルン・ツークシュピッツェ登山鉄道

30分走った後、途中駅アイプ湖で下車。
アイプ湖からロープエイを使い、10分で頂上へ。
アイプゼー駅

なんとまぁ、富士山とは違い、山登りなしで来れてしまうんです。
1936年冬季オリンピックがここで行われ、
現在もスキー場として多くの人が訪れています。
頂上は気温が1度のため、とっても寒いですが、ドイツやスイスのアルプスを眺められ、とても気持ちが良かったです。
ツークシュピッツェ頂上の様子です↓

[動画の説明]
アイプ湖→岩山の十字架(この山の頂上)→ドイツの山々→スイスの山々

頂上には、レストランも完備されていて、とても過ごしやすくできています。
展望台でのランチディナー
ランチ
白ソーセージとパン

帰りは、違ったルートで帰りました。
反対側に行くロープエイで山の中腹の「ツークシュピッツ・プラット駅」へ。
ツークシュピッツェ

ここは、山道鉄道の終点駅になっているので、
ここから1時間45分かけて、
途中の風景↓
ドイツの風景
ゆっくり「ガルミッシュ・プルテンキルヒェン駅」までおりました。


ミュンヘンには18:30に到着
Nurnberger Bratwurst Glocklレストランで、
Nurnberger Bratwurst Glocklレストラン

ニュルンベルク名物のニュルンベルクソーセージを食べました!
ニュルンベルクソーセージ
| ayumi | 私のこと | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ・オーバーアマガウ旅行_4日目
8月17日(火)曇り19℃

今日は、わたしの旅のハイライトのひとつ。
ミュンヘンから2時間離れた、「オーバーアマガウ」という村へDB電車に乗って行きました。
オーバーアマガウ
オーバーアマガウ
↑村から望める山の頂上には、「十字架」が立っています↓
CROSS

実は、この村では、370年前から聖書に書かれているイエスキリストが十字架にかかり、復活するという受難劇を10年に1度、村人2000人で演じます。
今年が、この「パッションプレイ」の年のため、ぜひ、見たいと思い、日本では予約ができなかったので、当日券を得るために「オーバーアマガウ」へ向かいました。

パッションシアター
パッションプレイ会場
残念ながら、当日券も完売になっていました・・・
当日券を持った人は、朝7時に来ていたそうです。

残念でしたが、とてもかわいい村を散策しました。

オーバーアマガウ

家々の壁にはカラフルなフレスコ画が描かれていて、
特産品の木彫りを売るお店がたくさんありました。
オーバーアマガウ
オーバーアマガウ
| ayumi | 私のこと | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ・ミュンヘン旅行_3日目
8月16日(月)雨曇り 18℃
午前中は、ステイ先の裏通りのショッピング通りを歩きました!
スーパーがいくつもあり、いろいろ買いこんでしまいました・・・

午後からは、昨日通った「ヴィクトリアンマーケット」という市場へ
ヴィクトリアンマーケット
夏季休みに入っているお店もありましたが、
それでもたくさんのお店があり、都会とは思えない雰囲気でした。
ヴィクトリアンマーケット

つづいて、「オクト―バーフェスト」が行われる会場へ
広大な敷地にいくつも体育館のような大きな建物をたてていました。
オクト―バーフェスト

ミュンヘンは、ビールのまちビール
世界最大のビール祭りはここで9月中旬〜10月初旬の間行われます。
もともとは、1800年代のバイエルン王の結婚の祝宴として始まったお祭りだそうです。
オクト―バーフェスト
数千人収容できる巨大なテント!
| ayumi | 私のこと | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ・ミュンヘン旅行_2日目
8月15日(日)あめnextおてんき

キリスト教徒の街であるため、
日曜日はレストランやスーパーなどほぼすべてのお店が閉まります。
朝食は、昨日買いこんでおいたパンとジュースで食べ、
朝食

ノイエ・ピナコテーク美術館へ
なんと、日曜のため1ユーロで入れました!
私でも知っている印象派の画家の絵もあり、1時間半の鑑賞を楽しみました。

 [おもな作品]
 ・フランス印象派(モネ、マネ、ルノワール、シスレー、ドガ)
 ・後期印象派(セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ)
 ・社会リアリズム、ドイツ印象派
 ・象徴主義、ユーゲントシュティール


ランチをドイツご飯ディナー
ランチ

14:00 ミュンヘン日本語キリスト教会の日本語礼拝に出席しました。
   その後、教会の皆さんと交わりを持ちました!

16:00 礼拝に参加されていた、こちらの大学に研究に来られているMさんが、お付き合いくださり、ミュンヘンの街を案内してくださいました。

ミュンヘン中央駅から徒歩でマリエン広場に向かいました。
噴水のあるカールス広場から歩行者天国のノイハウザー通りを通りました。
カールス門

普段は、お店が空いているので、もっとにぎわっているでしょうね。

町の中心、新支庁の前に広がる「マリエン広場」です。
マリエン広場

フラウエン教会
フラウエン教会

アザム教会
アザム教会

ヴィクトアーリエンマーケット(日曜日のためお休み)

ペーター教会

ミュンヘン中心地のハイライトと周りました!
Mさんありがとうございます。

夜は、お友達のHちゃんがポルトガル(スペイン?)料理をもてなしてくれました!

ディナー
| ayumi | 私のこと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ・ミュンヘン旅行_1日目
8月14日(土) 8:00 伊丹発ー成田行き
8月14日(土) 11:15 成田出発
機内食↓
機内食(ANA)

8月14日(土)16:00 ミュンヘン空港到着


空港駅からミュンヘン中央駅へS-bahnという電車で向かいます。
Sバーン

約1時間弱で到着しました!
| ayumi | 私のこと | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
message card
メッセージカード

大学時代のお友達や先生にに協力してもらい、
ドイツ・ミュンヘンにいるお友達にメッセージカードをプレゼントすることにしました。
8名の方にこの2ヶ月のあいだに食事のときを一緒にもちました。
5年以上あっていない人もいるなか、
みんな変わらず元気に過ごしていました。
年月がたった分、少し大人になっていて、でも本質は変わらず、
うれしいときをもちました。
みんな、ありがとぉニコニコ

今から、ミュンヘンへ行き、8年ぶりに彼女と会います♪楽しみです。


| ayumi | 私のこと | 11:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
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