NHKラジオ「英語会話」講師の東後勝明氏の講演会
早稲田大学名誉教授の東後勝明先生の講演会がありました。

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英語学、英語教育学に関する著書が多数ある方です。

「ありのままを生きる」というタイトルで3回の講演があり、
第1回は「生命(いのち)育むことば」でした。

目からウロコのお話しがあり、
英語に限らず、言語に興味のある私の疑問の答えもいただきました。
言語に対する知識と、クリスチャンとしての思いを同時に
お話ししてくださり、何度も心が熱くなりました。

先生のお話しくださった内容、少しですが、紹介しますね。



 聖書箇所
 初めに ことばが あった。ことばは 神と共にあった。ことばは 神であった。
 このことばは 初めに神と共にあった。
 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、
 一つとして これによらないものは なかった。
 (新約聖書 ヨハネによる福音書1:1-3)


ことばがなくなるとどうなるでしょう。困りますねぇ・・
ことばは、生活に密接しています。


まず、空気(息)が肺から器官を通り、
二つのくちびるのような筋肉(声帯)を振動させることで、
ことばになります。

だから、息なしでは、ことばはありません。

その息がなくなれば、
私たちは生きることができず、
命につながっています。

そして、命の源は、神さまですね。

聖書にある通り、「ことば」は、「神」です。(と力強くおっしゃっていました。)


ことばは、便利だから存在しているのではなく、
わたしたちの深い魂の部分と繋がっています。

だから、ことばを粗末にすることは、
命を粗末にし、自分だけでなく相手を傷つけること
ことばとは、発する方の生き方と密接し、心がともなうものです。


 ことば = 心 = 命 = 神さま


ことばを通して求めるものは、心と心のふれあいです。

日常生活では、
それぞれ役割分担があり、
ぬいぐるみを被っている状態にあります。

東後先生のかぶりもののばあいは、
教員 → 父親 → 夫 → 男性 → 一つの人間 → 魂 → 存在(being) 

私の奥の奥にあるbeingという英語を
大文字の"B"(Being)にすると、神さまを表します。
私たちは一番の根底(being)で、神さま(Being)と交信しつながっています。

学生と話しをするとき、教員として話すから、建前になり、心の接触ができず、
双方に問題が発生するのです。
(そのような経験を多々されたそうです。)

そして、建前の中だけで長く生活していると、本当の自分がわからなくなり、
周りが作り上げた自分を演じることになる。
蝶になれず、大きくなっている幼虫や、トンボになる時期なのに、池の中にいるヤゴ
のようです。
そのような状態の学生を何人も見てきました。

その人がいるだけで尊いという価値感こそが必要です。

「できなくていい」「できないことがなおいい」という考え方


精神障害を持つ娘さんとお孫さんのお話し

よく精神障害の病気を隠そうとするが、
そうではなく、みな、病気にはなるもの。
病気とどのように向き合うかが大切。
Why(なぜ?)ではなく、How(いかに)を考える

そして、病気だからダメ、できないという考え方から、

病気があっても大丈夫。
さらに、病気だから、病気でなければできない

そのように変わることで、恵みになるんだとおっしゃっていました。
神と共に生きることは、
「生きること、死ぬことを主のみ手にゆだねていきています。」
とおっしゃていました。


第二回講演会 5月13日(日)10:30〜
第三回講演会 5月13日(日)14:00〜
会場は、石橋キリスト教会(大阪府池田市)です。





| ayumisunny | 私のこと | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
クランベリーチーズパン
 クランベリーチーズパンの画像


強力粉・全粒粉・ライ麦、ドライクランベリーの生地に
クリームチーズを包んでいます。

こねる際に乾燥しやすいこのパン。
砂糖の代わり入れるはちみつが保水を助けます。

クランベリーの甘酸っぱさとクリームチーズの相性がよい
ややハードなパンです。
| ayumisunny | 料理とパン | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
新宿シャローム教会のライブレポート
新宿シャローム教会の様子 


5月6日(日)午後、東京の新宿シャローム教会の第3礼拝で
上原ヨシュアが、ゲスト出演しました。

新宿駅から徒歩7~8分。
雑居ビルが立ち並ぶ中に、新宿シャロームと書かれた大きな看板が見えました。
地下に続く階段を下りると、
花かざりをつけた方が明るい挨拶と共に迎えてくださいました。

かわるがわる、教会の方が挨拶をするために来てくださって、
歓迎されている温かさを感じました。

少しのリハーサル後、
すぐにワーシップ(賛美)が始まりました。
ドラムやギター、賛美リード、バイオリンと
皆で立ちあがって、賛美しました。

" I see grace " という曲に
 とても高められ、美しい旋律が耳に残りました。

シンガポールのNew Creation Churchで作られた英語のうただと分かりました。
youtube


沖縄のメッセンジャー聖(ひじり)さんの証しがあり、
その後、3曲上原ヨシュアがうたいました。

祈りに満たされた教会での賛美は、
聖霊に満たされていることを歌声から感じます。
まさに、そう感じました。


富田慎吾先生のメッセージには、力をいただきました。

旧約聖書のお話しでした。
モーセさんによってエジプトから出て、
安息の地へ導かれている途中のイスラエル民のお話しです。

荒野にいるとき、「マナ」という食べ物を神さまからその日の分だけ与えられていました。
はじめは、与えられることに感謝していた民も、
「マナ」に対して飽きて、文句を言い始め、神さまから離れてしまいます。
神の怒りに触れ多くの者が命を落とすことになりました。
しかし、モーセの祈りに応え、高いところに掲げた青銅のへびを見る者は生きれるようにされました。


不平不満は、何もうむことはありません。
それどころか、不平不満を言うことで、寿命を縮める成分を分泌しているという科学的根拠もあるそうです!
確かに、不平不満を言ってすっきりするより、言ったことに対しての後悔のほうが大きいです。

なくなるもの、足りないものを数えるのではなく、
「与えられている」ことに目を向け続けることができたとき、
幸せな気持ちになるのでしょうね。

与えられていることへの感謝を忘れていいることが罪
悔い改める機会をいただきました。



| ayumisunny | ゴスペル | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
友人の結婚式
結婚式の様子

横浜で友人の結婚式に招待いただきました。
白いバラが散りばめられたウェディングドレス

結婚式の様子


新婦とは、知り合ってたった2年。
大好きな彼女とは、十年来の友達のように親しくなりました。
ピアノとうたが好きで、夫のゴスペル教室で一緒に歌ったりしました。

正直に言うと、急な結婚、そして引越しで、さみしい気持ちでしたが、
仲間に囲まれる明るい優しそうなだんなさまと
一緒にいる彼女の笑顔をみていると、
二人を出会わせ、
私たちをも出会わせてくださった神さまへの感謝に変わりました。


他人であった二人がひとつになることは、とても大変なことです。
でも、それ以上の喜びやなぐさめがあります。

二人の歩みが神さまと共にあり、み手の守りにあることを祈ります。


二人のために夫がうたを贈りました。
「 Everything to me 」
二人の出逢いのエピソード、聖書(ローマ書12:15)の言葉が美しい曲です。



新婦の大学時代の友達がくれた電報が風船とリラックマがかわいい!
結婚式の様子 

結婚式で読まれる聖書箇所 コリント人への第一の手紙 第13章のひとつ前、
わたしの大好きな コリント人への第一の手紙 第12章 をおくりたいと思います。

もし、すべてのものが一つの肢体なら、どこにからだがあるのか。
ところが実際、肢体は多くあるが、からだは一つなのである。
目は手にむかって、「おまえはいらない」とは言えず、
また頭は足にむかって、「おまえはいらない」とも言えない。
そうではなく、むしろ、からだのうちで他よりも弱く見える肢体が、
かえって必要なのであり、からだのうちで、
他よりも見劣りがすると思えるところに、ものを着せていっそう見よくする。
麗しくない部分はいっそう麗しくするが、麗しい部分はそうする必要がない。
神は劣っている部分をいっそう見よくして、
からだに調和をお与えになったのである。
それは、からだの中に分裂がなく、
それぞれの肢体が互にいたわり合うためなのである。
もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、
一つの肢体が尊ばれると、ほかの肢体もみな共に喜ぶ。
あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。


Yちゃん、おめでとう!
| ayumisunny | 私のこと | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
アスパラベーコンパン
 アスパラベーコンパン

川崎のお友達とパンづくりをしました。
アスパラベーコンパン。
パンの上にはコーンとマヨネーズが香ばしく、
朝食にぴったりなおかずパンです♪
| ayumisunny | 料理とパン | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボーイング787
14時発 羽田空港発 大阪国際空港着 念願のボーイング787に乗りました!
昨年から就航をはじめた新しい機体です。


ボーイング787機体


空港で働くほど飛行機が好きな私はずぅ〜っと乗る日を楽しみにしていました!

羽田伊丹間の定期便は、1日1便のみ。

思ったよりも小さな機体でした。

ボーイング787機体

席の間隔が少し広くなりました。
それに、タッチパネルのモニターがついています。
1時間弱の飛行では、見切れませんでしたが、映画など内容は充実していました。

ボーイング787機体

この機体の特徴のひとつ、窓ですが、
大きくなった窓の下にあるボタンを押すと、
ボーイング787機体 → ボーイング787機体

電子カーテンがかかり、ブルーから暗くなっていきました。

日々技術が向上していることに感心します。
国際線で利用するのがとても楽しみです。





| ayumisunny | 私のこと | 21:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
さくらソングとイースターソングの報告
昨日は、大阪北浜で「さくらソングとイースターソング」と題した解説を聞きました。
「さくらソングとイースターソング」の解説

これは、持田明広さんが企画されました。
うたは、吉村美穂さんと上原ヨシュア、ピアノは野田常喜さんで、
よく知られているさくらの歌とイースターソングを
持田さんの解説の合間に歌いました。

イースターが西欧ではどのような期間なのか、
なぜ日本人は桜を美しいと思うのかなどの説明もあり、
イースターを知っている人も知らない人も楽しめる内容でした。


歌う曲のギャップ(AKBやコブクロなどのJPOP、聖歌だったり)が
大変興味深く、1時間30分があっと言う間に終わりました。

持田さんは、
クリスマスは、日本の文化に浸透したが、イースターがそうでない理由のひとつに
年によって日にちが変わることを説明していました。
このイースターの時期には日本人の季節感である"桜"があり、
その桜をモチーフにしたイースターソングがあってもいいのではないかと、
上原ヨシュアに作詞作曲を依頼されました。
今回のために書きおろしたのが、「さくらイースター〜Rising」です。

とても興深いこの企画は続けていかれるそうです。
次回は7月にあるそうですよ!
 
| ayumisunny | - | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
春のたけのこご膳
 たけのこご膳

今日のお昼は、料理教室で春のたけのこご膳を習い、美味しくいただきました。

○土鍋で炊いたたけのこご飯
○若竹汁
○菜の花とたけのこの辛子酢味噌あえ
○鶏肉としし唐辛子の香り焼き
○いちごどらやき


実家では、春、食卓にたけのこが並んでいましたが、
わたしはたけのこの渋さが苦手でした。
(今考えると、季節を感じられるのに食べなかったのは贅沢ですね・・・)

今回、自分で調理方法を覚えたので、
苦手意識がなくなり、おいしくたいらげることができました。
一番のお気に入りは辛子酢味噌あえです。
| ayumisunny | - | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
さくらソングとイースターソング
イースターおめでとうございます!!

イースターはクリスマスと同じく、クリスチャンにとって重要な日ですね。
クリスマスは、イエスさまがお生まれになったお祝い
イースターは、イエスさまが復活されたお祝い

イースターの前の1週間を受難週といい、
イエスさまが十字架の上で死ぬというできごとを思い、
それが、自分のためだったのだということを深く感じる週でした。

詳しく知りたい方はぜひ聖書をひらいてみてくださいね。
パッションという映画もあります。

明後日、上原ヨシュアはソプラノ歌手の吉村美穂さんとピアニストの野田常喜さんと共に、
「さくらソングとイースターソング」という題で歌います。

今回、この企画をされた持田明広さんが解説くださるそうです。

ゴスペルソングはもちろんですが、
さくらソングに有名な歌を歌うそうです。
 ・コブクロ「桜」
 ・いきものがかり「SAKURA」
 ・福山雅治「桜坂」
 ・森山直太郎「さくら」
 ・AKB48「桜の木になろう」

いったいどんな時間になるのか、私はとても楽しみにしています。


詳しくは、VIPクラブ関西ブログへ

| ayumisunny | ゴスペル | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵の成長
 美術学校に通い始めて、一年経ちました。

ゆっくりな歩みですが、少しずつ成長することができました。

まだまだ人にお見せできるものではありませんが、
自分の記録のためにブログに残したいと思います。

◆デッサン
デッサン

デッサン

◆色彩

色彩
スペインの画家ダリの肖像
ナチュラルとコンプレックス・ハーモニーの対比

ナチュラル・ハーモニーとは、
自然界の原理に基づく色合いであり、色相環の黄系に近い色の明度が高い状態
コンプレックス・ハーモニーとは、色相環の青系に近い色の明度が高い状態

作品
モチーフ:ひまわり
生花をデッサンし、デザインしました。

作品
モチーフ:レッサーパンダ
イラスト風に描きました。

作品
混合色
決められた色同士を混色することで生まれる色の勉強です。


作品
キャンバスに四角を移動させた部分を作品として活用。
数字の形を使ってデザインしました。

| ayumisunny | 私のこと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |